頑張り続けなくても安定する働き方|ひとりサロンの現実的な形

頑張り続けなくても、安定する働き方

「このままずっと、頑張り続けないといけないのかな」

以前の私は、そんなふうに思っていました。

予約を埋めるために動き続けて、
空きがあれば不安になって、

また何かしなきゃ、と焦る。

でも今は、その感覚が大きく変わりました。

安定しているサロンに共通していること

いろいろ試してきた中で感じたのは、

安定しているサロンほど、
無理をしていないということでした。

常に満席を目指すわけでもなく、
無理に詰め込むこともない。

それでも、ちゃんと続いている。

数字が見えると、安心に変わる

例えば、売上30万円を目標にする場合。

1日3名までのサロンなら、
単価1万円で30人。

週3日が満席になれば達成できるし、
1日1人の日があっても、
週末で調整することもできる。

さらに、

次回予約や来月予約が
あらかじめ15人分入っていれば、

「今月は大丈夫そう」と
ある程度の見通しが立つようになります。

“埋める”から“整える”へ

以前は、

空いている枠をどう埋めるかばかり
考えていました。

でも今は、

「どこを整えれば安定するのか」を
考えるようになりました。

すると、

焦って動くことが減り、
必要なタイミングで必要なことができるようになったのです。

時間も気持ちも、余裕ができた

“明日の空き”に振り回されることもなくなり、

先の段取りを考えたり、
自分の時間をリフレッシュに使えるようになりました。

同じサロンワークなのに、

こんなにも気持ちが変わるんだと
自分でも驚きました。

特別な人じゃなくてもできる

これは特別な人だけができることではなくて、

考え方と仕組みを整えれば、
誰でも近づいていけるものだと思っています。

では、何を整えればいいのか?

ここまで読んで、

「理想はわかったけど、現実的にどうなんだろう?」

そう感じた方もいらっしゃるかもしれません。

次の記事では、

ひとりサロンが無理なく続くための

“現実的な売上ライン”についてお話しします。

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 Profile 

かとう かおり

20代前半
会員制高級サロンに就職 取り扱う化粧品がどうしても気に入らず、技術と接客を勉強して退社
女性向けの営業の仕事がしたい!とジュエリー営業に転職して個人年商7千万円くらいの中間管理職で社畜に

29才
サラリーマンに満足して勢いで退職

30才
施術を学び直して就職か独立かで迷った末にひとりサロン開業

40代
ひとりサロン歴15年
お客様と共に歳を重ね
【サロンジプシーが最後に選ぶリンパマッサージサロン】
に成長
寄り添いセラピストを継続中

ひとりサロン仲間のふみえさんと
リラク・エステのひとりサロンオーナーさんへのサポート
【おひとりサロン相談室】を共同で主催
仕組み・導線設計を担当

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