カウンセリングを変えただけで起きた変化
ここまで読んでくださった方は、
「大事なのは分かったけど、
本当に変わるの?」と感じているかもしれません。
実際に私自身も、
最初はやりやすくなるといいな〜程度のお試し感覚でした。
でも、
カウンセリングを見直していく中で、
少しずつ変化が現れてきました。
中でも、カウンセリングシートを作り直したことで接客が劇的に楽になったのです。
変えたのは“技術”ではなく“入り口”
施術内容を大きく変えたわけではありません。
変えたのは、
最初のカウンセリングの関わり方と、
流れの組み立て方でした。
お客様の反応が変わった
今までは、
「気持ちよかったです」で終わっていた会話が、
「次はいつ来たらいいですか?」
とお客様から聞いていただけるようになりました。
無理におすすめしなくてよくなった
以前は、
次回予約をどうやって伝えるか
毎回少し悩んでいました。
むしろお客様任せで終わることも多かったです。
でも今は、
無理におすすめしなくても、
自然と次の流れができるようになりました。
数字にも変化が出た
・次回予約が当たり前に入る
・来月の予約が見えている
・売上の波が少なくなる
そんな状態に、少しずつ変わっていきました。
一番大きかったのは“気持ちの変化”
以前のように、
「予約を埋めなきゃ」と焦ることが減り、
「この流れで大丈夫」と思えるようになったこと。
これが一番大きな変化だったと感じています。
特別なことはしていない
ここでお伝えしたいのは、
特別な才能やスキルが必要だったわけではない
ということです。
ただ、
カウンセリングという“入り口”を
整えただけでした。
次はいよいよ最後のメッセージです
では実際に、
これをどうやって身につけていくのか。
ここまで読んで、
「自分も変わりたい」と感じた方へ
最後に、
個別でお話しできる機会について
ご案内させてください。
次の記事 ▼
