リピートが自然に生まれるサロンの仕組み|カウンセリング設計

リピートが自然に続く“仕組み”とは

ここまで読んでくださった方は、

「リピートが大事なのは分かった」
「働き方も変えられそう」

そう感じていただいているかもしれません。

では実際に、
どうすればそれが実現できるのか。

その答えが、

“カウンセリング設計”です。

カウンセリング=ただのヒアリングではない

カウンセリングというと、

・体調を聞く
・気になるところを聞く

そんなイメージがあるかもしれません。

でも、それだけでは足りません。

本当に必要なのは、

お客様自身が
「なぜ通う必要があるのか」を
理解できる状態をつくることです。

リピートが生まれる瞬間

お客様は、

「なんとなく良かった」ではなく、

「だから必要なんだ」と
納得したときに、次の行動を選びます。

つまり、

リピートが生まれるのは
施術後の満足度だけではなく、

来店直後のカウンセリングの段階なんです。

よくあるズレ

多くのサロンでは、

・とりあえず聞く
・とりあえず施術する
・とりあえず説明する

という流れになりがちです。

でもこれだと、

お客様の中に“理由”が残らないまま
終わってしまいます。

設計することで変わる

ここを“なんとなく”ではなく、

・どの順番で聞くのか
・何を引き出すのか
・どう伝えるのか

を設計することで、

お客様の理解度も、納得感も
大きく変わっていきます。

サロン側もラクになる

実は、

お客様のためだけではなく、
サロン側にとっても大きな変化があります。

・説明がラクになる
・無理に勧めなくてよくなる
・接客に迷いがなくなる

結果として、

“頑張らなくても続く状態”に近づいていきます。

カウンセリングシートも重要なツール

その中で大事なのが、

カウンセリングシートです。

ただの記入用紙ではなく、

・自分が使いやすい
・流れが自然に作れる
・お客様との会話が深まる

そんな形に整えることで、

毎回の接客が安定し、
リピートにも繋がりやすくなります。

だから私はここを整えました

私自身も、

技術ではなく
このカウンセリングの部分を見直したことで、

サロンの流れが大きく変わりました。

次に知ってほしいこと

ここまで読んで、

「理屈は分かったけど、本当に変わるの?」

そう感じている方もいるかもしれません。

次の記事では、

実際にどんな変化が起きたのか、

具体的な例をお話しします。

次の記事 ▼

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 Profile 

かとう かおり

20代前半
会員制高級サロンに就職 取り扱う化粧品がどうしても気に入らず、技術と接客を勉強して退社
女性向けの営業の仕事がしたい!とジュエリー営業に転職して個人年商7千万円くらいの中間管理職で社畜に

29才
サラリーマンに満足して勢いで退職

30才
施術を学び直して就職か独立かで迷った末にひとりサロン開業

40代
ひとりサロン歴15年
お客様と共に歳を重ね
【サロンジプシーが最後に選ぶリンパマッサージサロン】
に成長
寄り添いセラピストを継続中

ひとりサロン仲間のふみえさんと
リラク・エステのひとりサロンオーナーさんへのサポート
【おひとりサロン相談室】を共同で主催
仕組み・導線設計を担当

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